さあ、音と友達になろう!

♪よくある質問

最初によくある質問

チャイルド音楽教室でレッスンを始める前に、よくある質問を掲載しております。
♪お問い合わせからも、お気軽にご相談ください。

 年度の途中からでも入会できますか?
チャイルド音楽教室は個人レッスンなので、いつ入会しても個別のペースでレッスンが出来ます。
 いつ頃から始めたほうが良いですか?
4才0か月~4才6か月がおすすめの年齢です。
音楽に大切な要素として、音を聴く耳の能力があります。
その聴力は、幼児期(3~5才)にのみ身に付けることが出来る能力です。
良い音感が身に付いたら、一生の宝物となります。
 月謝以外で必要な費用はありますか?
入会時に入会金¥3,000と教材費約¥3,000が必要になります。
また、進級ごとに新教材を購入していただきます。
他に、グレード試験受験料、コンサート(発表会)参加費なども必要です。
 保護者の付き添いは必要ですか?
体験レッスンと入会後1回目のレッスンは、ぜひ保護者様の付き添いをお願い致します。
2回目からのレッスンは、基本的に生徒さんと私との1対1でよい関係を作っていきたいと思います。
もちろん、レッスン参観はいつでもどうぞ!
また、お子様の成長を見ていただくため、レッスン参観を年1~2回お願いしております。
 楽器はいつ頃購入したらよいですか?
4~6才で入会の場合は、初期レッスンの頃は楽器が無くても問題ありません。
レッスン開始後、半年~1年後の購入をお勧めいたします。
(この時期は、弾くことより音感を育むことを中心にレッスンします。)
小学校高学年以上から入会した場合、弾くことが中心のレッスンとなります。
出来るだけ早めの購入をお勧めいたします。
楽器は電子ピアノでも良いでしょうか?
正直にお答えすると、アコースティックピアノ(木のピアノ)をお勧めいたします。
電子ピアノも品質は向上していますが、生のピアノに勝るものはありません。
鍵盤けんばんのタッチ
指先から伝わる多彩な表現力
耳に届く音色の響き
など、アコースティックピアノでなくては習得できない要素が数多くあります。
ピアノの構造について書いた記事がありますので、あわせてご一読ください。
しかしご家庭の事情などで、電子ピアノで練習している生徒さんもいらっしゃいます。
ピアノとエレクトーンの両方を習うことはできますか?
入門級(幼児期)では、ピアノとエレクトーン両方をレッスンに活用しています。
音楽の基礎は、ピアノもエレクトーンも一緒です。音感を育むことを中心に楽しくレッスンします。
その後、ピアノかエレクトーンに決定し、レッスンしていきます。
ご本人の希望があれば、両方を習うこともできます。(両方習っている生徒さんもいらっしゃいます。)
両方を習う場合、それぞれの教材が必要となります。
 ピアノのレッスンでエレクトーンを使うのは、なぜですか?
ピアノの初期指導において、幼児はまだ指の力も弱くピアノの鍵盤でよい音を出すのは難しいことで、かよわい指にとっても良いことではありません。
そのため、ピアノより軽いタッチで音を出すことが出来るエレクトーンを活用しています。
生徒さんの様子を見ながら徐々にピアノへと移行していきます。
また、エレクトーンは多彩な音色やリズムを使って情操豊かに音楽を楽しむことが出来ます。
 グレード試験などは受けられますか?
ヤマハ音楽能力検定 ピアノグレード、エレクトーングレードを受験することが出来ます。
実力が付いたところで、受験をお勧めしております。
受験準備は、レッスンの中でしっかり対応しますので、ご安心ください。
 3~4才の幼児は、どんなレッスンをしますか?
弾くことよりも音楽を体全体で楽しみ、良い音感を付けることを中心にレッスンします。
特に音を聴く耳の能力は、幼児期のみ発達します。
音楽の能力の芽が出て(音感を身に付け)、木になり成長する中で(楽しく弾く)、ひとりひとりのタイミングで水や必要な栄養を与えていきたいといつも心がけております。
 高学年、中学生でも始められますか?
もちろんです。
高学年以降で始める生徒さんは、本人の強い希望をもって習うので、意欲と努力がすごいです。目覚ましいスピードで上達していきますが、音楽の基礎は大切です!しっかり指導します。
また、保育士、小学校の先生希望で始められる方もいらっしゃいます。
レッスンお休み時の振替はできますか?
学校行事や家族旅行などがレッスン日に重なった場合、レッスン日を変更いたします。
ただし、空き時間での対応となりますので、早めの連絡をお願いいたします。
風邪や体調不良などの急な欠席の振替はできません。
発表会などはありますか?
定期的に1~2年ごとに、タニタ楽器熊谷本店5階ホールで開催しています。
生徒さんたちの成長が感じられる大切な場です。
ぜひご家族で、お越しください。